【目次】

最終更新日
平成26年1月19日

光前寺境内図

こちらは参拝と交通案内の掲載ページです。
他の情報は右上の目次より、お選び下さい。


参拝

▣入山料
仁王門から本堂までの境内参拝は無料です。
庭園拝観ご希望の方のみ、500円の拝観料がかかります。
▣参拝にかかる時間
およそ40分程で境内をご参拝いただけます。
※庭園拝観も含めた場合はおよそ1時間ほどです。
▣参拝時間
午前8時から午後5時まで。時間厳守。
境内の各案内所ならびに、お守り授与所は午前9時から午後4時半まで。冬期は午後4時終了。※天候等により変更あり。
▣参拝に際しての注意点
光前寺の境内全域における喫煙、飲食は一切禁止です。
光前寺の境内全域は文化財保護法により国の名勝に指定されており、ペットボトル等の持ち込みゴミの投棄、建物などの破損行為は犯罪であり法律によって禁止されています。
光前寺の境内全域は文化財保護法により国の名勝に指定されており、草木及び苔にいたるあらゆる植物の採取やこれらを傷つける行為は犯罪であり法律によって禁止されています。
上記の禁止事項を守れない方、泥酔者、公衆道徳の無い方などは参拝をご遠慮下さい。

庭園拝観


庭園
new庭園拝観におけるお知らせ
庭園拝観時の茶菓接待において、お使いになられた湯呑み茶碗をご希望の方には差し上げておりましたが、平成26年3月末をもちまして湯呑み茶碗のお持ち帰りは終了とさせて頂きます。
尚、庭園拝観の茶菓接待はこれまで通りに継続いたします。ご参拝の皆様にはこの旨、悪しからずご了承ください。
▣庭園拝観
お一人様500円の拝観料にて、宝物殿と本坊西側の築山池泉庭園の特別拝観を行っています。
拝観後、煎茶と麦落雁【法楽】の茶菓接待がございます。
▣拝観料
大人:500円(30名様以上の団体拝観は、一人450円)
小学生:300円
小学生未満:無料 ※ただし、茶菓接待はございません
▣拝観時間
午前9時から午後4時半まで。冬期は午後4時終了。終了時間厳守。
▣拝観にかかる時間
拝観と茶菓接待を含め、短くとも15分ほどは必要です。
▣休止日
年末、正月三ヶ日、春季例祭等の拝観休止日以外にも、都合により予告無く拝観を休止する場合がございます。
▣旅行業者様、団体旅行によるご参拝の皆様へ
団体で庭園拝観をご希望の場合は、事前に日時と拝観人数等のご連絡と確認をお願いいたします。本堂までの一般参拝のみの場合は、特に連絡はご不要です。
拝観料は当日現金のみの御奉納となります。
▣拝観に関しての注意点
寺で提供する茶菓以外のお持ち込みによる飲食、喫煙は一切禁止です。
お堂内からの庭園風景はご自由に撮影して頂いて構いませんが、三脚の使用、宝物殿内の仏像等の撮影は一切禁止です。
団体で拝観をご希望の場合は、事前に日時と拝観人数等のご連絡と確認をお願いいたします。
庭園拝観受付

境内図

境内図

伽藍

▣本堂
本尊 不動明王および八大童子をまつる祈願霊場。入母屋唐破風造りこけら葺きの建築様式。嘉永四年(1851年)再建。
光前寺本堂
光前寺三門
▣三門
涅槃に入る為の三解脱門の意。楼上には十六羅漢を安置。嘉永元年(1848年)再建。
▣三重塔
南信州唯一の三重塔で塔内に五智如来を安置。高さ五丈六尺四寸(約17㍍)。立川和四郎の手による美しい彫刻が施されている。文化五年(1808年)再建。
光前寺三重塔
光前寺弁天堂
▣弁天堂
当山で最も古い伽藍。宝形造りお厨子に弁財天を安置し、室町時代の様式をうかがえる重要な古建築。昭和四十六年に国の重要文化財に指定される。
▣経蔵
多くの経巻とともに霊犬早太郎報恩のため奉納された、大般若経六百巻を所蔵。唐破風造りの向拝の建築様式で享和二年(1802年)再建。
光前寺鐘楼
▣鐘堂
大梵鐘は、重量三百六十貫(1340㌔)。昭和三十五年に当山開基 千百年記念に再建。
▣大講堂
阿弥陀如来をまつる阿弥陀堂。昭和五十五年の本尊 不動明王の御開帳記念事業として建立。
▣本坊客殿
薬師如来、弁財天をまつる。客殿西側には築山式池泉庭園があり、四季折々の風情を楽しむことが出来る。拝観には500円の拝観料が必要。
▣仁王門
昭和十九年の再建。門内の金剛力士像は室町時代、七乗門院雲慶十三代慶延法眼作。
光前寺仁王門
▣霊犬 早太郎の墓
本堂の南側にあり、早太郎を偲んで立てられた。
三本杉
▣三本杉
樹齢およそ七百年といわれる、三本の杉の巨木。経蔵東側に悠然と並び立つ様は、光前寺の歴史を感じさせる佇まいである。